日本初! FacebookのPreferred Marketing Developerに認定

4月18日にFacebookが、Preferred Marketing Developer program(認定マーケティングデベロッパープログラム)という、デベロッパー向けの認定プログラムを発表しました。日本からは、当社も含め、今回4社が認定されました。

プレスリリースにもあるように、「Facebook上でのアプリ開発や、マーケティングのニーズがある企業と、開発パートナーとをつなげる」ことを目的としたプログラムですので、これをきっかけに、新たなお客様との仕事が広がってくれることを期待しています。 このプログラムでは、”PAGES”, “ADS”, “APPS”, “INSIGHTS” の4つのカテゴリーで認定バッヂが提供されていますが、今回認定を受けた4社の中で、唯一、”PAGES”と”APPS”の2つのバッヂを頂きました。Facebookページ管理ツールのSociobridgeを提供し、また多くのクライアントに対して、アプリ開発を行っている実績を評価いただけたようです。

ほかにどんな会社が認定されているかは、以下のリストをご覧ください。当社の提携先であるRazorfishや、Digitasなど世界各国から231社が選ばれています。アジアでは、中国、ベトナム、シンガポールの会社も入っています。

・PMD認定リスト 

昨年3月に社内にFacebook専任チームを立ち上げた直後は、連日、Facebookの勉強会の相談ばかりで、啓蒙活動の期間がしばらく続いたのですが、日本国内でもソーシャル活用の先進事例がちらほら出てくるようになって以降は、非常に多くの仕事を頂戴できるようになりました。当初は、ページ開設の導入コンサルからページ運営といった、ページに関する相談が多く、その後、徐々にアプリの開発へと仕事が広がってきましたが、最近はFacebookを中心にしつつ、他のソーシャルメディアや自社サイトと連携したり、またPR施策とも連動した企画開発を相談されることが増えてきました。
国内でも利用者が1000万人を超え、メディアとして定着してきたことの結果だと思います。

昨年秋にリリースしたSociobridgeも、ページの運用に苦労されていたクライアントの皆様に活用していただいておりますが、いろいろご要望もいただき、徐々に機能追加をしております。投稿管理やページ作成機能に加えて、動画投稿、投稿の効果を分析する機能など順次機能強化を進めています(紹介サイトの内容がまだ更新されていないので、急いで直します!)。
ご興味のある方は、是非お問い合わせください。