ad:tech Tokyo 2010

昨年に引き続き開催される、デジタルマーケティングのイベント、ad:techが今年も開催されます。

実は、第1回目の昨年は、裏方として、お手伝いをさせていただきました。
今年は、巡り巡って、自分もパネリストとして参加することになりました。
  「次世代広告代理店のビジネスストラテジー」という枠で参加しますが、もともとこの枠は、海外でも"Modern Agency"というタイトルのセッションで行われているもので、広告代理店のあるべき姿について、ディスカッションされるという「人気枠」なのだそうです。
昨年は、当社の前社長の渡邊がモデレーターを務め、外資系Agencyと日本の広告会社それぞれからパネリストがでて、国際色豊かなディスカッションとなりました。
今年のこの枠は、広告主である、三井住友銀行の増子さんがモデレーターをつとめ、博報堂DYメディアパートナーズの勝野さん、オプトの海老根さん、サイバーエージェントの岡本さん、そして私と、広告会社4社からパネリストが登場します。

広告主側からの問題提起と、それに対して、各社がどういう戦略で答えるのか、会場の皆さんを刺激するようなセッションにできれば、と今から楽しみにしています。

それと、もう一つ、NewYorkのRazorfishから、ストラテジーとソーシャルメディアの担当VPである、Andrea Harrisonも登壇します。
こちらは、「ソーシャルメディア戦略の長期的視点・短期的視点」(Developing Long & Short Term Social Media Strategies)というセッションで、CCJCの江端さん、ドワンゴの夏野さんという今や日本を代表する論客二人と、Tribal DDB WorldwideのCEO、Paul Gunningさんという大物揃いのセッションとなります。 私も是非聞いてみたいと思っている顔ぶれです。

 10月28日・29日に開催されるので、皆さん、会場でお会いしましょう。

詳しくはこちらをどうぞ:ad:tech tokyo 2010のサイト