SERVICESVoice UX Development

音声アシスタント活用による、デジタルトランスフォーメーション

Amazon Alexaなどの音声アシスタントや、NLP(自然言語処理)技術の急速な進展により、ブランド各社は積極的に音声インターフェイスの活用を始めています。ガートナーの調査レポートによると、2020年までにはインターネットトラフィックの約30%はスクリーンなしで行われる、と言われています。

音声インターフェイス活用の事例として、Isobarが開発した、Echo Show向けのカクテルレシピスキル“THE BAR”は、リキュールメーカーDiageoによる、家庭でのリキュール消費拡大のためのスキルです。このスキルは、自然な音声でのやり取りで、ミクソロジストによる75のカクテルレシピを提供し、リキュールやカクテルツールのボイスショッピングへとつなげています。

電通アイソバーでは、このようなブランドや商品と顧客の新たなコミュニケーション手段の一つとして、音声インターフェイスを活用し、企業の課題解決につながるサービス開発など、企業のデジタルトランスフォーメーションをサポートします。

お客様の課題やサービスに最適な音声対話サービスを
企画開発から運用、分析まで支援

デジタルエージェンシーとしてこれまで培ってきたマーケティングやプロモーションの知見を活かし、シンプルなタスクを行うためのスマートスピーカースキルだけでなく、以下のような新しいサービス開発も行っていきます。

  • ボイスチャットボット

    LINEなどを活用したチャットボットサービスを、音声に置き換えて、様々なカスタマーサービスを構築します。定型的な問い合わせ対応などをスマートスピーカーで提供することで、オペレーションコストの削減につなげることも可能です。

  • ボイスコマース

    現時点では、音声だけの商品購入に抵抗がある消費者が多いと思われます。しかし、Echo SpotやEcho Showなどのディスプレイ付きのAlexa端末では、商品画像や動画を確認した上で、注文できるようになります。近い将来、通常のECサイトやアプリと同様に、ボイスコマースも一つの販売チャネルとして活用できると考えています。

  • イベント・店頭での活用

    スマートスピーカーは一般的に家庭で使われるものですが、店舗やイベント会場などでも活用できます。店頭でデジタルサイネージと連携して商品情報などの案内をしたり、キャラクターの音声を使って対話させることでイベント用のコンテンツを提供することができます。

Amazon Alexaスキル開発事例

電通アイソバーが企画開発を行った、Amazon Alexaの拡張機能であるAlexaスキル事例を紹介いたします。

  • 毎日一つ、豆しばがシュールな豆知識を教えてくれるスキル。
    全ての応答に豆しばの音声を使うことで、豆しばとの会話を楽しめる、エモーショナルな体験を提供しています。毎日一つという条件を設けることで、継続して利用してくれるユーザが多く、Alexaスキルの2018上半期ランキングで4位にランクインしました。

    豆しばスキルの詳細へ

  • ミュージックシャワーは、AlexaがラジオDJになったかのように、人々の暮らしを彩るパーソナルな音楽を提供するスキルです。ユーザーとの自然な対話から、その時の気分とAlexaに語りかけた時間、住んでいる地域の天気情報から、ユーザーにぴったりの楽曲を再生し、あなたのために選曲される親近感と、新しい曲のバリエーションが生まれるワクワク感を提供します。

    2018年11月でサービス
    終了しました。

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    企業様のご要件、課題をヒアリングの上で最適なソリューションをご提案いたします。ご質問、ご要望なども合わせてお気軽にお問い合わせください。

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