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2021.02.25

電通アイソバー、米アクイア発表「Acquia 2020 Partner Awards」にて「Partner of the Year 2020:Asia Pacific and Japan」を受賞

電通アイソバー株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長CEO 得丸 英俊 以下、電通アイソバー)は、オープンソーステクノロジーによるデジタルエクスペリエンスプラットフォームを提供するAcquia(本社:米国ボストン、CEO:Michael Sullivan、以下、アクイア)が米国時間2021年2月24日に発表した「Acquia 2020 Partner Awards」において「Partner of the Year 2020:Asia Pacific and Japan」を受賞いたしました。

「Acquia Partner Awards」は、収益実績、アクイアのオープン・デジタル・エクスペリエンス・プラットフォーム(DXP)のビジネス成長、新規顧客の開拓、製品の優秀性に基づいて、グローバル4つの地域から15社のパートナーを選出し表彰するものです。今年は「Top Partner Drupal Contributor」と「Tech for Good Partner of the Year」というテクノロジー面での貢献に焦点を当てた2つの賞が加えられています。

電通アイソバーはこの度、2020年の優れた業績を評価され、アクイアのアジア太平洋地域における最も優れたパートナー企業として表彰されました。また、ウィズコロナ時代において、ビジネスの新しい常識に適応しようと努力する中、デジタルトランスフォーメーションとアジリティがこれまで以上に重要になってきました。市場の激動と予測が難しい中で、電通アイソバーのコミットメントが際立っていた点も受賞要因となりました。

電通アイソバーは、企業のデジタルプラットフォーム構築における、戦略立案、技術支援、導入・運用までを含めたサービスを提供しています。豊富な経験と知識を持つ人材と、多くの実績を有するグローバルネットワークとの連携により、デジタル技術を活かし、今後も質の高いソリューションをご提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援して参ります。

【本件に関するアクイアからのコメント】 米アクイア グローバルチャネル・パートナー・アライアンス バイスプレジデント ピーター・フォード氏
「困難な一年の中で、お客様企業に素晴らしい顧客体験を提供して下さった電通アイソバー社に深く感謝するとともに、お祝いを述べたいと思います。アクイアのOpen DXPとパートナー企業の専門知識を活かし、進化した顧客体験を創造するために、電通アイソバー社とのパートナーシップを継続していくことを楽しみにしています。」

【アクイア パートナー企業について】
アクイアのパートナー企業は、北米、欧州、アジアを含むグローバルマーケットにおいて大手デジタルエージェンシー、システムインテグレーター、Drupal開発会社など600社以上にわたります。今回の「Acquia 2020 Partner Awards」受賞企業はこちらからご覧いただけます。

【アクイアの概要】
アクイアはオープンなデジタル体験プラットフォームであり、組織がウェブサイトやデジタルアプリケーションを通じて、大規模な規模で顧客とのコミュニケーションを構築、ホスト、分析、コミュニケーションを行うことを可能にします。信頼されるオープンソースのリーダーとしてインテリジェンスを活用し、CXリーダーのためのより良いビジネス成果を生み出しています。
https://www.acquia.com/jp

*本リリースに掲載された全ての会社名・製品名・サービス名は、各社の登録商標又は商標です。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
電通アイソバー株式会社 広報担当  
support@dentsuisobar.com