RELEASES

2020.09.25

電通アイソバー、CX Design x Health Careを掲げ 患者視点のソリューションを生み出すCo-Creationプログラム 新サービス「HACS(ハックス)」を提供開始! 〜より良い暮らしや、社会のために。今こそヘルスケア業界にペイシェント・ファーストなソリューションを。〜

電通アイソバー株式会社(東京都中央区築地、代表取締役社長CEO:得丸英俊、以下電通アイソバー)は、ヘルスケア業界にCX Designを広げるべく、患者視点のソリューションを生み出す、Co-Creationプログラム「HACS(ハックス)」を新サービスとして提供開始いたします。

 

■HACS(ハックス)提供への背景
医療業界は今までに内変革の時を迎えており、COVID-19による環境の変化も加わって、従来のやり方では解決できない問題が今後増えていく事が予想できます。
1剤1強のブロックバスター時代からブランドの選択と集中、そしてブランドとして総合的な力が試される時代にこそ、そのエンドユーザーである患者さんの視点が大切になると私たちは考えます。


■HACS
(ハックス)について
電通アイソバーとヘルスケア業界のクライアントが共に1チームとなり、マーケティング業界の視点と医療・医薬品業界の視点を掛け合わせ、新しいソリューションの創出を目指す、Co-creationプログラムです。患者さんの治療生活における固定概念や未だ見えてないニーズを洗い出し、日常にシームレスに入り込むサービス設計を、患者さんすなわち、生活者に寄り添ったコミュニケーションを開発します。

 

■HACS(ハックス)のロゴ

 

 

 

 

■HACS(ハックス)のプロセス概要

現状を知る「Discover」、ターゲットの再定義や戦略・施策の方向性、ロードマップを策定する「Define」、どのような課題解決が必要かを見定め施策のアイデアやコミュニケーション戦略を検討する「Design」、実際にプロジェクトを動かしてレポートを分析しPDCAを回す「Deliver」という4Dアプローチを繰り返し検証していくことが、必要な解決策を見出し、持続的にゴールへと進むうえで、非常に重要です。HACSではこの4Dのプロセスをさらに細分化しCo-Creationを実現します。

  1. Hypothesis 仮説    現状整理とDiscussionにより問題解決のための「仮説の共通認識」を構築します。
  2. Survey 調査    調査により仮説を検証しペイシェントを紐解きます。
  3. Workshop ワークショップ    ターゲットのジャニーに沿って真のニーズを可視化しオポチュニティを発見します。
  4. Plan 設計    On-line Off-lineの垣根なく、患者さんの生活に入り込むCXをプランニングします。
  5. Execution 実施    ソリューションに応じて様々な専門メンバーをアサインしアイディアを形にします。
  6. Validation 効果測定    効果指標を測る構築によりデータを蓄積し効果を検証しプロジェクトの改善・提案を行います。


■HACS(ハックス)4つのサービスメニュー 

  • 疾患啓発・教育治療サポート :  Webコンテンツ開発、サポートツール開発、資材の最適化
  • プラットフォーム :  専用アプリ/LINE、Chat bot、 UI/UX改善、電子カルテ連動プラットフォームなど
  • ナレッジシェア:  生活者データの取得、患者インサイトの共有、ペイシェントジャーニー作成
  • サービス・デザイン: プロダクト、新規サービスメニューの開発、企業間コラボレーションのサポートなど

HACS(ハックス)では、サービス提供に際し、適切なパートナーと協業し最適解へ向けて強いチームで挑んでいきます。また、電通アイソバー内には、各領域のスペシャリストが在籍し、サービス提供に向けて伴走してまいります。

HACS(ハックス)の詳細ページはこちら

電通アイソバーでは、豊富な経験と知識を持つ人材と、多くの実績を有するグローバルネットワークとの連携により、デジタル技術を活かし、今後も質の高いソリューションをご提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションにける顧客体験を支援して参ります。

全ての製品名又はサービス名は、各社の登録商標又は商標です。

 

【本件に関するお問い合わせ】
電通アイソバー株式会社 広報担当
support@dentsuisobar.com