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2020.09.10

電通アイソバー、『第23回文化庁メディア芸術祭 × クリエイター』プロジェクトにおいて「Next World ExhiVision(ネクスト ワールド エキシビジョン)」を企画・運営 〜 『日本の街、そして社会を、アートの力で鮮やかに』をテーマに街中で”アート”体験を!〜

電通アイソバー株式会社(東京都中央区築地、代表取締役社長CEO:得丸英俊、以下:電通アイソバー)は、2020年9月19日(土)〜9月27日(日)に開催される、第23回文化庁メディア芸術祭の5つのプログラム中、「Next World ExhiVision(ネクスト ワールド エキシビジョン)を企画・運営いたします。

第23回文化庁メディア芸術祭は、日常生活の中でアート作品に触れる機会を創出し、アートを身近にお楽しみいただけるよう、メディア芸術祭の広報企画として、5つのプロジェクトを順次実施するイベントとなっております。

Next World ExhiVision」では、『日本の街、そして社会を、アートの力で鮮やかに』をテーマに、東京、北海道など8都市全71か所(2020831日現在)のデジタルサイネージにて、アートショーケースを開催します。

 

■「Next World ExhiVision」開催の背景
コロナ禍による緊急事態宣言当時、ステイホームの掛け声の下、多くの興行が中止を余儀なくされ、アーティストの多くは活動の場を失っていました。NEWSでは、連日、感染者数が報じられ、悲観的な空気が世の中に満ちていました。そんな中、一つのアイデアが生まれました。
全国のデジタルサイネージを活用して、アートで日本の街を染められたら、どれだけ素晴らしいことだろうか?

この想いに賛同してくださった、世界のアートシーンに通じた竹川 潤一氏(株式会社デビッドワッツ代表取締役 / 一般社団法人MUTEK Japan 理事)、そして、全国各地にデジタルサイネージを有している株式会社 LIVE BOARD 代表取締役社長 神内一郎氏と共に今回の「Next World ExhiVision」開催に至りました。

■「Next World ExhiVision」開催の概要
期間: 2020年9月19日(土) ~2020年9月27日(日)(作品の放映時間は不定期です)
場所: 8都市(東京、北海道、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、福岡)71か所(2020年8月31日現在)のデジタルサイネージ
企画・運営: 電通アイソバー株式会社 / 株式会社デビッドワッツ / 株式会社 LIVE BOARD
公式サイト: https://www.next-world-exhivision.com/

 

配信されるサイネージは、株式会社 LIVE BOARDが管理する、東京、北海道、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、福岡にあるデジタルサイネージとなります。
今回は、非常に幅広い領域のアーティスト(参加アーティストは、後日、サイトにて発表いたします。)の皆様にご参加いただき、多くのアートが街中に展開されることになります。

アートの力で人々の心にあるフリクションを溶かし、明るい社会に変えていく。そんなチャレンジが、今はじまります。

 

【株式会社デビッドワッツの概要】
所在地 :東京都渋谷区富ヶ谷1丁目16番2号
事業内容:クリエイティブコンサルティング
代表者名:代表取締役 竹川 潤一

【株式会社 LIVE BOARDの概要】
所在地 :東京都渋谷区神宮前3-1-30 Daiwa青山ビル7階
事業内容:デジタルOOH広告配信プラットフォームの運営、デジタルOOH広告媒体の開拓、デジタルOOH広告枠の販売
代表者名:代表取締役社長 神内 一郎

全ての製品名又はサービス名は、各社の登録商標又は商標です。

【本件に関するお問い合わせ】
電通アイソバー株式会社 広報担当
support@dentsuisobar.com