RELEASES

2020.07.16

321名が参加した電通アイソバー CXウェビナー 「“顧客と向き合う”企業戦略」講演内容を公開 〜 参加者事前LIVEアンケート:57%が「CXはよくわからない概念」、 参加者事後アンケート:94%が「内容について満足」と回答 〜

電通アイソバー株式会社(東京都中央区築地、代表取締役社長CEO:得丸英俊、以下:電通アイソバー)は、5月25日に開催、321名が参加した、自社CXウェビナー「“顧客と向き合う”企業戦略 ~体験だけが価値になる時代、心を動かすクリエイティビティとテクノロジー~」の講演内容を公開しました。

本ウェビナーは、企業の役員、経営企画部門、マーケティング、CX、デザイン部門等の管理職、実務リーダーの方々を対象に開催されました。ウェビナーでは、講演前にLIVEアンケートを実施し、57%が「CXはよくわからない概念(わかりやすく解説してほしい)」と回答しており、CXは今後、より重要であるという認識や、マーケティング業界ではCXについて言及するセミナーが昨今、多く開催されているにも関わらず、まだ6割近い方々が「よくわからない概念」とされている事が判明しました。

本ウェビナー開催後に実施した事後アンケートでは、電通アイソバーの講演「いま必要なのは、心を動かし、障壁をなくすCXデザイン」について、 94%が内容について「非常に満足」または「満足」との回答が得られ、CXについての理解促進に貢献できたと考えております。

また、85.8%が「興味関心のあるトピック、サービスはCXの設計である」と回答しており、引続き、企業内での重要な取組の一つとしてCXは重要視されている結果となりました。

また、本ウェビナー講演前のLIVEアンケートでは、64%が「コロナ禍において業績への影響は大きくなると感じている」との回答も得られました。

本ウェビナー講演内容(概要)
最高の顧客体験の創出のためにいかにCXデザインを戦略に組み込み 実践するかについて、先進企業の事例を交えた本ウェビナーの講演内容となっております。

・いま必要なのは、心を動かし、障壁をなくすCXデザイン
・LCCのPeachが考える『これからの旅のあり方』その展望
・アフターコロナを考える。SHIBUYA109が目指す顧客体験の在り方

「“顧客と向き合う”企業戦略 ~体験だけが価値になる時代、心を動かすクリエイティビティとテクノロジー~」講演内容はこちら

■電通アイソバーでは、最新の顧客体験(CX) ナレッジを提供する WebサイトページCX UPDATESをオープンしています。

 

電通アイソバーは、今後もCXをテーマとしたウェビナーを継続して開催し、企業のCX支援を行ってまいりたいと思います。

【本件に関するお問い合わせ】
電通アイソバー株式会社 広報担当
support@dentsuisobar.com