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2020.06.10

電通アイソバー、『アクイア マウティック®』と LINEソリューション『TONARIWA』の連携提供を開始

電通アイソバー株式会社(東京都中央区築地、代表取締役社長CEO:得丸英俊、以下電通アイソバー)は、オープンソーステクノロジーによるデジタルエクスペリエンスプラットフォームを提供するAcquia(本社:米国ボストン、CEO:Michael Sullivan、以下、アクイア)と共に、電通アイソバー独自のLINEソリューション「TONARIWA(トナリワ)」と、アクイアのマーケティングオートメーションツール「Mautic(マウティック)」の連携開発およびソリューションの提供を開始いたします。

今回の電通アイソバーとアクイアの共同開発により、アクイアが実現するクロスチャネルエンゲージメント戦略にLINEチャネルをシームレスに統合し、電通アイソバーが培ってきたLINEチャネルを通じた最適なエンゲージメントをチャネルの垣根を越えたマーケティング活動やカスタマーサポートで迅速に実現することで、顧客体験の向上を図ることが可能となります。

TONARIWAとアクイア マウティックのソリューション統合により、顧客は、アクイア マウティックの顧客プロファイルデータ、行動データ、インタラクションデータ、購買履歴データとLINEのコミュニケーション情報を総合的に統合し、分析、セグメンテーション、パーソナライゼーション、アクティベーションを一元的に行い、最適な顧客体験を提供することが可能となります。

 

電通アイソバーTONARIWAについて
『TONARIWA(トナリワ)』は、年間100を超える豊富なプロモーションの実施と、これまでの数多くの運⽤コンサルティングの実績から得たノウハウを活かし、キャンペーン活⽤からCRM活⽤まで、LINEアカウントの効果を最大化するための多様なニーズに応えることができるメッセージングプラットフォームとコミュニケーションサービスの総称です。
TONARIWAについて詳細はこちら

 

アクイアマウティックについて
世界で唯一のオープンソースベースのクロスチャネルキャンペーン管理ソリューションであるマウティックは、2019年5月にアクイアに買収され、現在15カ国以上でエンタープライズ向けに利用可能となっています。

アクイアマウティックは、直感的なドラッグ&ドロップによるインターフェース、APIによる柔軟な拡張性、複数の部門や部門にまたがる統合マーケティングのための高度なガバナンスを特徴としており、オープンソースコミュニティの多くの開発者によって更新され続けています。

アクイアマウティックを使用することで、ブランドはデジタル戦略を調整し、収益を促進する優れた顧客体験を作成、編成し、提供することができます。オンライン、オフラインを問わず、ブランド戦略の中心となるチャネルを問わず、マーケティング担当者はチャネルを横断したキャンペーンのオーケストレーションを行い、カスタマージャーニー全体をデザインすることができます。REST APIが標準で含まれているため、他のソリューションとシームレスに相互運用することができます。

【アクイアの概要】
Acquia(アクイア)は、オープンソーステクノロジーによるデジタル体験を提供する企業です。アクイアは、世界有数の大胆なブランドに革新を取り入れ、重要なカスタマーモーメントを創造できるテクノロジーを提供します。Webから店舗まですべての顧客接点をヘッドレスに、オープンソースによる柔軟な拡張性と、世界最高峰のセキュリティをアクイアプラットフォームは提供します。
https://www.acquia.com/jp

・社名:アクイアジャパン合同会社
・日本支社所在地:東京都渋谷区 渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
・設立: 2018年
・従業員数: 7名
・事業内容:オープンDXPの開発、提供

 

全ての製品名又はサービス名は、各社の登録商標又は商標です。

【本件に関するお問い合わせ】
電通アイソバー株式会社 広報担当
support@dentsuisobar.com