RELEASES

2019.07.12

電通アイソバーと鎌倉市、地域フィールドラボによる 研修員の派遣に関して協定締結を行いました 〜官民連携による共創のまちづくりを推進〜

電通アイソバー株式会社(本社:東京都中央区築地、代表取締役社長CEO:得丸英俊、以下電通アイソバー)と鎌倉市は、官民連携による共創のまちづくりを推進するため、「一般社団法人コード・フォー・ジャパン(※1)」が実施する「地域フィールドラボ(※2)」プログラムに基づく協定を本日締結し、鎌倉市への研修員の派遣を開始します。

(※1)一般社団法人コード・フォー・ジャパン:市民参加型のコミュニティ運営を通じて、地域の課題を解決するためのアイデアを考え、テクノロジーを活用して公共サービスの開発や運営を支援していく非営利団体です。
(※2)地域フィールドラボ:民間企業から自治体に研修員を派遣し、地元の市民団体等と共に地域の課題解決に取り組む短期研修プログラムです。平成29年度までは「コーポレートフェローシップ」という名称で実施していたもので、平成30年度から名称が変更になりました。

地域フィールドラボ 社員派遣に関しての詳細
1. 派遣期間 2019年7月11日(木)から2019年10月10日(木)まで
2. 研修員 電通アイソバー 経営基盤本部 石原 章智 (いしはら あきとし)
3. 派遣先所属 鎌倉市共創計画部広報広聴課
4. 担当業務 「伝わる」広報とするための取組と広報の効果測定

 

関連URL

鎌倉市:https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kisya/data/2019/20190711.html

一般社団法人コード・フォー・ジャパン:https://www.code4japan.org/