CX UPDATES

2020.7.31

Direct to Consumer(DTC)ビジネスの課題と今後の行方​

Direct to Consumer (DTC) は、卸業者を介して販売する従来型の小売業エコシステムに代わり、ブランドが消費者に直接商品を販売するビジネスです。 DTC事業を展開する企業を、補充型(日用品や消費者の商品に対するこだわりの比較的低い低関与商材など​)​、キュレーション型(選択肢が非常に多く、情報収集や選択に心理や行動など人間的要素が深く関わり、消費者体験全体​が商品になるような商材など)、アクセス型(​高級品や入手困難な商品や娯楽商品、または​サービスやパートナーシップや流通を販売する商材など)に分類し、各モデルごとの課題や、DTCビジネスの今後の行方をレポートしています。

詳細資料をダウンロードいただくことが可能です。

カーダー ジェネッサ Jenessa Carder

CXストラテジー本部付 バイスプレジデント
電通アイソバーにて、消費者体験(CX)戦略担当バイスプレジデント。美容、CPG、ハイテク、ヘルスケア、フィットネスなど様々な業界の世界中のクライアントに対して、キャンペーン、製品発売、デジタルエクスペリエンス、トランスフォーメーションプロジェクトにおいて10年以上のコンサルティング経験を持っています。

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