CASESNext World ExhiVision × 23rd JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL

日本の街、そして社会を、アートの力で鮮やかに

第23回文化庁メディア芸術祭協力プロジェクト

CHALLENGEコロナ禍の社会を、アートの力で彩りたい

ステイホームの掛け声の下、多くの興行が中止を余儀なくされ、アーティストの多くは活動の場を失っていました。
NEWSでは、連日、感染者数が報じられ、悲観的な空気が世の中に満ちていました。
“明るい世の中に変えられるのはアートの力なのではないだろうか?”
そのような課題意識の下、実現したのが本プロジェクトです。

SOLUTION日本全国のデジタルサイネージを活用したアートイベントを実現

世界のアートシーンに通じた竹川 潤一氏(株式会社デビッドワッツ代表取締役 / 一般社団法人MUTEK Japan 理事)、全国各地にデジタルサイネージを有している株式会社 LIVE BOARD 代表取締役社長 神内一郎氏と共に「Next World ExhiVision」企画・プロデュース。
第23回文化庁メディア芸術祭の協力プロジェクトとして多数のアーティストに参画いただき、コロナ禍で減少したアートとの接触機会を日本中に提供。

RESULT推定延べ視認者数7,402,672名を実現


24組のアーティストが参画。
8都市71箇所のデジタルサイネージ(2020年8月31日現在)にて、推定延べ視認者数 7,402,672名(15秒換算)に届けることができた。
CREDIT
クライアント
第23回文化庁メディア芸術祭協力プロジェクト
エージェンシー
電通アイソバー株式会社
Producer/Planner/Director
Ken-ichi Kawamura(Dentsu Isobar)
Creative Director
Shoji Taniguchi(Dentsu Isobar) Junichi Takekawa(david watts inc. -Founder | MUTEK JAPAN -Creative Director)
Digital Signage
LIVE BOARD, INC
Artist Curator
Ryuta AOKI(Concept Designer, Social Sculptor)
Organizer
24th JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL
Artists
+1 (plus one)/240K/Akitoshi Mizutani/anima (村越 淳/安藤 潤人/松﨑 将大/小谷 祐一郎/上嶋 萌)/Bio Sculpture/CALAR.ink/Discont/INT(Ikuko Morozumi/Ken-ichi Kawamura)/MARI ASADA (marimosphere)/MOMENT TOKYO × REZ/nor/soill (yonayona graphics/haquxx)/SPEKTRA/THINK AND SENSE and Intercity-Express/Yasushi Sakai, Daisuke Tsunoda/Yuki Ishida/ノガミカツキ/ホコリコンピューティング (石川達哉・ノガミカツキ・堀部和也・三宅律子)/亀井潤/川村崇/Yuma Yanagisawa/田中薫/立石従寛/耳のないマウス