ソーシャルメディア事例

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60ブランドを超えるSNSコンサルティング実績

ソーシャルメディアを導入する企業に向けたコンサルティングから、既に活用されている企業への改善コンサルティング・運用プランニングまでを、国内大手企業のSNSアカウントに対して提供しております。Facebookページを中心に、Twitter、LINE、Google+、instagramなどの各種SNSにおいて現在30ブランドを超えるSNSコミュニケーションを継続して運用しています。

LISTENを大切にした、初期のプランニングの重要性

電通アイソバーが特に力を入れているのは、LISTENのフェーズです。ソーシャルリスニングによる、消費者の「生の声」の分析や、アクセスログや検索ワードから「実際の行動」をとらえ、本質的に、ターゲットは何を考えているのかを理解することから始めます。ある化粧品のSNSアカウントでは、ターゲットインサイトをリサーチするために、ターゲット層の生の声を聴くグループインタビューを定例で実施。また、別の日用品案件では、ターゲットが反応しやすい話題をソーシャルリスニングで事前に調査。ターゲットの興味・関心に歩み寄ったコンテンツを提供することで、アカウント開設直後の大きなバズに繋がりました。

Right Person, Right Content, Right Timing

最適な相手に、最適なコンテンツを、最適なタイミングで届けることが、SNSコミュニケーションの鉄則と考えます。大手食品ブランドのSNSでは、シーズナルや時流に合わせて、商品を絡めたエンターテインメントコンテンツを、年間を通して企画・制作。ある飲料ブランドでは、企業のカスタマーサポートの専門知識の深さに着目し、野菜に関するユーザーからの悩みに応える相談室をTwitter上で展開。ウィットに富んだリプライでどんな質問にも答え、アカウントそのものに興味を持ってもらいながら、商品の魅力を伝え、ユーザーのファン化につなげました。あるレストランチェーンでは、あたらしいターゲット層の獲得と話題創出のため、アイドルグループとコラボレーションした商品メニューを実際に開発。これらの例のように、一つの方法のとらわれず、目的に応じて、ロケや取材、イベントの実施も行い、SNSを媒介にしたコミュニケーションを広く捉えてプランニングしています。