SUBARU × GAINAX

放課後のプレアデス

ブランディングプロモーション

CLIENT
富士重工株式会社
LAUNCH
2011.2
WEBSITE
http://sbr-gx.jp/
YouTube
https://www.youtube.com/user/sbrxgx
  • EXPERIENCE PRODUCE
  • CREATIVE
  • STRATEGY & ANALYTICS
  • SOCIAL MEDIA

CHALLENGE

マス広告は、使わない。お客様との新しい接点を、独自の方法で切り開く。

従来の広告手法だけでは企業メッセージを伝えることが難しい、複雑にセグメント化された現代の消費者に、「SUBARU」をもっと知ってもっと共感してもらいたい。これを実現するため、コンテンツを最大限有効活用するアニメーションを使った企業ブランディングを電通アイソバーが提案、受注した。

SOLUTION

話題を最大化するために、さまざまなアプローチを。

YouTubeオリジナルアニメ「放課後のプレアデス」を制作。設計したプロモーション・コミュニケーション・フローをもとに、公式サイト・Twitterの活用、記者発表やシネアドとのイベント、渋谷駅前ビジョンジャックやオリジナルグッズ制作などを行い、あらゆる角度から話題を提供した。

RESULT

そして、4年が経過。挑戦は続いている。

オンラインメディアをはじめ、アニメの情報誌やテレビ番組、新聞、雑誌など、幅広く取り上げられたこのプロモーション。「SUBARU」ブランドの認知拡大に大きく貢献し、アニメーション作品としてもYouTubeの月間再生回数がスポンサー(映画とアニメ)枠で日本1位になるなど、高評価を獲得した。プロジェクト開始から4年。テレビアニメ/コミカライズ化を経て、プロモーションはこれからも続く。

担当範囲

戦略プランニング
コンテンツプランニング
Webサイト制作ディレクション
ソーシャルメディア活用プランニング

CREDIT
クライアント 富士重工業株式会社
エージェンシー 株式会社 電通
企画制作 Dentsu Isobar
共同制作 株式会社 電通テック
アニメーション制作 株式会社 ガイナックス