THE SIGMA METHOD

外部環境やアルゴリズムによりリーチの差異が生じるFacebookを中心としたメディアの、デジタルコンテンツの客観的な評価指数がわかるサービスです。

自社のデジタル施策の何が「良い」コンテンツなのかを定義し、その「良さ」を客観的に評価できる軸が明示されるため、実施施策のより深いインサイトとともに、PDCAサイクルへの活用、より効果的なデジタルマーケティングの戦略立案に活用することができます。

【サービス概要】

従来のデジタルクリエーティブの評価は、表示回数からどれくらいの比率でクリックされたか、コンバージョンされたのかという指標が中心でしたが、現在はFacebookや運用系のディスプレイ広告、レコメンドエンジンの進化など、コンテンツごとのリーチおよび表示回数に大きな差異が生じ、従来の比率での評価では正しい判断ができません。

「THE SIGMA METHOD」ではA/Bテストを行うことなく、リーチ規模を一定数の単位で分割し、リーチ・表示回数別の投稿反応の平均値を算出。リーチ別の平均値を基準として、ばらつきをもとにユーザーのアクションをスコアリングして、クイックなコンテンツ評価をかなえます。

THE SIGMA METHOD

【「THE SIGMA METHOD」活用事例】

●Facebook投稿改善

アルゴリズムにより生じるリーチ差異の影響を受けない指数でコンテンツを評価する「THE SIGMA METHOD」で、アクション、エンゲージメントにつながるクリエーティブを抽出

THE SIGMA METHOD
●Paid Bannerのクリエーティブ回線

運用系メディアの自動最適化機能で生じるインプレッションの差異の影響を受けない指数で評価する、「THE SIGMA METHOD」でClick、CVにつながるクリエーティブを抽出

THE SIGMA METHOD
●Owned コンテンツ改善

サイトのレコメンドエンジン、メディア流入数などにより生じるPV・UUの差異に影響を受けない指数で評価する「THE SIGMA METHOD」で、閲覧につながるコンテンツクリエーティブを抽出

THE SIGMA METHOD

【「THE SIGMA METHOD」ダッシュボードを開発中】

Facebookの公式アカウントコンディションと各投稿を随時チェックできるサービスである「THE SIGMA METHOD」のダッシュボードを現在開発中。公式アカウントのKPI指標の進捗状況を見つつ、KPIに寄与するクリエーティブ、メッセージを抽出いたします。

THE SIGMA METHOD