Quick Win for Analytics

Adobe Analytics(以下、AA)の基本設計をパッケージ化。迅速な導入から運用・活用をサポートするサービスです。

ビーコン型ウェブ解析ツールの中でも、製品としての長い歴史を誇り、世界中に多くのユーザーを持つAAは、デジタルプラットフォーム上のユーザー行動を把握するためのデータ管理基盤です。しかし、導入には自社のデジタルマーケティング戦略に基づくデータ設計が必要となり、導入から運用にいたっては、専門の知識と経験をもった人材による支援が必要となります。

Quick Win for Analyticsは、デジタルプラットフォーム上のユーザー行動を把握し、理解するためのデータ項目をあらかじめ設計しパッケージ化。流入からコンバージョンに至る行動の要所を6つの軸として設定。各軸ごとの分析ポイントも本パッケージの要素としてご提供しています。


  • 1

    流入

    ユーザーの流入元を把握することで、目指す結果に貢献するセグメントの設定や集客の強化先を判断することが出来ます。

  • 2

    深まり

    プラットフォーム上のユーザー行動を縦断的に捉えることで、発信される情報への接触深度を把握します。

  • 3

    広がり

    プラットフォーム上のユーザー行動を横断的に捉えることで、発信される情報への網羅性を把握します。同時に、SNSや外部へのシェア状況を確認していきます。

  • 4

    コンバージョン

    コンバージョン数だけでなく、コンバージョンに寄与した情報(ページ)を理解します。

  • 5

    リテンション

    新規/リピートといった単純なセグメントを超え、訪問のサイクルやタイミングを把握することで、実施する施策の効果を高めることに寄与します。

  • 6

    読了

    各ページがちゃんと読まれているのか、掲載した情報のどの部分が注目を集めているのか、興味を喚起するコンテンツを把握します。

Quick Win for Digital Experienceと同時に導入が可能

リリースと同時に基本的なKPIを計測できるので、サイト解析・改善のPDCAサイクルへの迅速な取り組みが可能です。


データ分析のための基本設計がすでに出来ているため、Quick Win for Digital Experienceを活用したAEM導入と並行してAAの導入を進めることが可能です。AEMによるサイト公開と同時に、データの取得を開始できるため、分析や課題の抽出、改善のためのPDCAサイクルに迅速に取り組むことが可能です。

Quick Win for Digital Experienceで実現できること

1. 開発費用の削減

導入費用の削減見込み

2. クイックな導入

効率性の向上

3. 柔軟なカスタマイズ

企業の活用に合わせた
カスタマイズが可能

迅速な基本実装を起点に、データ活用によるデジタルマーケティングの発展を支援するサービスがQuick Win for Analyticsです。