Quick Win for Digital Experience

Adobe Experience Manager(以下、AEM)の導入から活用までを支援するサービスです。

AEMは、米国大手リサーチ会社のForrester Research社やGartner社の調査において、評価が高いデジタルエクスペリエンス管理ソリューションです。一方で、企業がプラットフォームを構築し、コンテンツ編集できるようにプロセスを整備するには、テクノロジーやプロジェクト推進に関する一定のスキルを要します。

Quick Win for Digital Experienceは、導入前にProof of Concept(実現性確認)期間を設け、導入後の活用の方針を策定します。PoC期間はCore Development Frameworkをお客様にご使用いただきAEMの操作性をご体験いただきながら、実現したい内容のヒヤリングを行い、運営上の課題や活用方針を策定します。弊社がこれまでのAEMプロジェクト経験に基づいて開発したフレームワークや、コンサルティング手法を用いて、AEMの活用と継続的なデジタルマーケティングの推進を支援します。

  • 1

    PoC期間

    当社がご用意したテンプレート、コンポーネントを実際にご使用頂き、プラットフォームの活用方針策定、カスタマイズ内容を決定します。

  • 2

    カスタマイズ

    初回時は、PoCの結果に基づき、ご予算・スケジュールに合わせてカスタマイズを行います。以降は、効果検証の結果を基に、機能の最適化・運用効率化を実施します。

  • 3

    運営

    AEMをご使用いただき、サイトの運営、施策展開を行います。

  • 4

    効果検証

    運営で明らかになった課題を検証・分析、改良改善を検討します。

PoC (Proof of Concept:実現性確認)とは?

現状課題ヒアリング
  • ・現状抱えている運営上の課題と、今後取り組むデジタル施策に関してヒアリング
  • ・課題や取り組む課題に対しての優先度を設定
デジタルエクスペリエンス
マネジメント診断
  • ・当社のデジタルエクスペリエンスマネジメント診断を実施
  • ・診断結果を基に御社のデジタルエクスペリエンスマネジメントの状況を客観的に把握
Core Development Framework*
を活用したプロトタイプ検証
  • ・当社が開発したAEMのCore Development Frameworkを導入
  • ・簡易トレーニング後、AEMを活用した運用をイメージ頂く
  • ・当社指定のフォーマットに、使用感の感想や要望、不明点をご記入頂く
プラットフォーム活用方針策定
  • ・ヒアリング、診断結果、感想や要望をインプットに、活用方針とロードマップを作成
  • ・1stフェーズの方針、スコープを明確にして確定
カスタマイズ方針策定
  • ・1stフェーズにて実施するコアフレームワークを利用したカスタマイズ方針を策定
  • ・1stフェーズにて行う開発、改修、諸タスクを確定
  • ・カスタマイズ方針策定書として取りまとめ、プロジェクト全体の要件定義で使用

*Core Development Frameworkとは?

弊社がこれまでのAEMをプロジェクトをベースに開発したフレームワークです。PoC期間中にCore Development Frameworkを導入し、AEM導入後の運営のイメージを持っていただきます。実際にお客様にご使用いただき、イメージいただきながら、活用方針・カスタマイズ方針を策定します。

テンプレート
要件定義書
コンポーネント
テンプレート設計書
ウィジェット
コンポーネント設計書
プラグイン
システム設計書
ワークフロー
運用設計書

Quick Win for Digital Experienceで実現できること

1. 開発費用の削減

導入費用の削減見込み

2. クイックな導入

効率性の向上

3. 柔軟なカスタマイズ

企業の活用に合わせた
カスタマイズが可能

Quick Win for Digital ExperienceでAEMの導入から活用まで早期に成果を出してデジタルマーケティングプラットフォームの段階的な構築が可能です。