ピクサー流に学ぶ

2月にもなって、正月の話もなんですが。。。
今年は、正月休みに、久しぶりに親子で映画館に足を運ぶことが出来ました。
親子で見られる映画ということで、「ベイマックス」を見に行ったのですが、見終わってから、これってピクサーの映画だったっけ?とエンドロールをジーッと読み込んでしまいました。
細部まで無駄無く、観客を引き込むストーリーを紡ぐために練り込まれた演出は、過去のピクサーの作品に相通じる、隙のない完成度を感じさせるものでした。
おまけに、ロボットと少年の友情の話かと思っていたら(実はドラえもんのようなストーリーかと思って見に行っていました)、ヒーローものの原作が題材。
ディズニーらしからぬ、ストーリー展開でしたが、これは、ディズニーがマーベルを買収した後の、マーベルの原作を最初に採用した作品ということで、さらに驚きました。
そんな意外なこの作品は、ディズニースタジオの制作ではありますが、数年前にピクサーがディズニーに買収されて以降、彼等のノウハウがディズニースタジオに移転された結果、「アナ雪」に続く大きな成果として、高く評価されているようです。

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