Create Meaningful Connectionに共感!LivePersonと提携しました。

先週、「Saas型ウェブ接客サービス」LivePersonと提携を発表しました。この夏に、このサービスを紹介されて、10月にNYで、クライアントやパートナーを招いたイベントAspireに参加して、本格的に協業スキームの検討をスタートして、先週の発表会に至った訳です。ちなみに、Aspireの開催中にRazorfishとの提携も発表されました。
表面的には似たようなサービスもある中で、90年代後半から現在に至るまで成長を続けて来れたのは、幾つか理由があると思います。イスラエルを拠点とした、強力な開発体制、投資対効果を徹底的に意識したサービス開発(彼らのサービスは、なるべく必要最低限で、最も利益を生みそうなユーザーを捜し出してアプローチするというものです)、大手金融機関などに揉まれて質を向上させてきた高いサービスレベル(セキュリティなど)等々、仕事でつきあい始めてまだ日が浅い私にも、何点もの彼らの優位性に気づかされます。

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今年のad:tech tokyoを振り返って

5年目となって、定番となった、デジタルマーケティングの国際カンファレンス、ad:tech tokyoに今年も参加しました。私もアドバイザリーボードのメンバーなので、会場で配られた、タブロイド版のパンフレット向けに、インタビューされまして、事前にプログラムを見て、今年の見所はビッグデータ、データ分析だと話をしたのですが、来場された方々は、どのようにお感じになったでしょうか?

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ad:tech 2011をふりかえって

今年のad:tech2011は、皆さん、いかがだったでしょうか?

当社にとっては新サービスsociobridgeの発表や、Razorfish会長のクラーク・コキッチのキーノートなど、例年になく、深いかかわり方をしていましたので、大勢のマーケティング関係者の方々が来場されたことは、非常にうれしく思っています。

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ad:tech tokyo 2010を終えて その2

「次世代広告代理店のストラテジー」のセッションで消化不良に感じていたところを、こういう話をしたら良かったかな、という感じた点を、以下、挙げてみたいと思います。

Twitterで語られていたことや、記事を見る中で、こちらの頭の中もいろいろ整理されてきたました。もう少し、業界全体をもりあげる方向で語れれば良かったなぁというのが、率直な感想なので、ストラテジーというよりも、これから広告代理店がやらなくてはいけないことについて、4点ほど挙げたいと思います。
こういうことをやっていかないと、モデレーターの三井住友銀行の増子さんが提示された課題には応えていけない、と思うことでもあります。

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ad:tech2010を終えて

はじめてパネリストとして参加した、ad:tech tokyo 2010が終わりました。

「次世代広告代理店のストラテジー」というセッションだったわけですが、事前にいろいろと考えていたにも関わらず、なかなかうまく話しきれず、十分消化できないまま、エンディングの時間を迎えてしまいました。
このセッションに対してだとおもわれるtweetもいろいろ拝見してみて、広告代理店の抱えている悩みを共有するにとどまってしまい、聴衆の期待にはこたえられなかったなぁと反省。
もう少し業界の明るい展望を示すことができたら良かったのですが、言葉足らずでした。 ただ、週明けに、出社して、いろいろ周囲に話を聞いてみると、セッション自体は好評でした。
ad:techは答えを提示するところではない、と、どなたかのTweetにありましたが、悩みを共有しつつ、考えるヒントを与える場には、なっていたのかな、と、少しほっとしました。

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