Hiroyuki Emoto / Experience Marketing 2 Dept. / Account Director

欲しかったのはチャレンジできる環境。
経営トップとの仕事で、より大きなビジネスを
展開できるのも魅力です。

恵本 浩透 Hiroyuki Emoto

エクスペリエンスマーケティング2部
アカウント ディレクター
2014年中途入社

学生時代にプロジェクトマネジメントを学び、新卒でフランスのデジタルコンサルティングエージェンシーに入社。デジタルプロデューサーとしてファッション・コスメのオウンドメディア制作やプロモーション施策を担当した後、アメリカのクリエイティブエージェンシーにてアカウントとしてデジタルとリアルを連動させたコミュニケーション戦略や、プランニングを行う。その後、香港の商社にてマーケティングPRマネージャーを務め、エージェンシーとクライアント双方での経験を得た彼は、再びデジタルエージェンシーでの仕事を選んだ。恵本はさまざまな外資系企業を渡り歩いて磨いたキャリアを踏まえ、どのように仕事に取り組んでいるのだろうか?

チャレンジできる環境を求めて入社。
月曜の朝が待ちきれない現在

「電通アイソバーへの入社を選んだのは、思いきりチャレンジができそうな環境だと感じたからです。実際にその印象は間違っておらず、日々自由にチャレンジをさせてもらえていると感じています。各社員に裁量が与えられているので、クライアントのビジネスパートナーとして、デジタルマーケティングのみならずマーケティング全般でクライアントの事業やプロジェクトを推進する毎日です。
実はこれまでのキャリアの中でデジタル分野に一度飽きたことがあるのですが、今は再び楽しくなっています。そしてそれと同時に電通アイソバーで働いている自分が大好きで、とにかく毎日がハッピーです。役員とのランチミーティングでそれを話したら『そこまで楽しそうなのは珍しいね』と言われましたけど(笑)。
以前の会社では月曜の朝が憂鬱でしたが、最近は金曜の夜になると『早く月曜の朝が来ないかな』と思うくらいです。早くメンバーとディスカッションをして新しいことをしたい。そんなモチベーションに溢れた日々を送っています。」

個人としてはもちろん、仕事仲間とともにチャレンジすることにやりがいを感じている恵本。実際に案件をともにしているメンバーからも話を聞いてみた。

運用プロジェクトの同僚:
ソーシャルメディアマーケティング部 シニア ソーシャル エクスペリエンス デザイナー 神澤 由利 Yuri Kamisawa

社内外の関係構築に努め、仕事をやりやすくしてくれるアカウント

「私は恵本さんと海外コスメブランドのソーシャルメディア関連の仕事を一緒にしています。運用案件のため月1回のクライアントとの定例会を軸として、密にやり取りをしているのですが、彼はクライアントとの関係構築が非常に上手く、そのおかげでクライアントにもパートナーとして信頼していただけています。『一緒にやっていこう』という関係構築ができているため、クライアントの目指す成果に対してしっかりと関われることができるプロジェクトになっていて非常にやりがいを感じます。また、恵本さんは社内のメンバーに対しても、明確なリクエストを持った上で、プロとしてリスペクトを持って相手の意見を聞く人です。とても仕事がやりやすく、安心して仕事ができるアカウントだと感じています。」

これまでの経験を活かしながら、より大きな仕事にチャレンジできる環境

「これまで私はいくつもの会社を渡り歩いてきましたが、その経験は今の仕事にとても活かされていると思います。というのも、私はクライアント側/事業者側どちらの実務経験もあるため、エージェンシーでありながらもクライアントの事情を理解できる立場にあると思います。そうしたポジションから啓蒙活動を共に行うことで、クライアントと真のパートナーとしてのお付き合いができていると感じています。私の名前でご指名をいただくこともあり、とてもありがたいですね。
また、人のつながりのご縁で新しいクライアントからお話をいただくこともあるのですが、現在進めているプロジェクトはグローバルにスケールアップする内容だと感じ、会社を挙げて取り組むべきだと考え、社長である得丸さんにもプロジェクトに入ってもらっています。トップマネジメントなどの上位レイヤーの力を借りながらプロジェクトに取り組めるのは、この会社のとても良いところです。」

恵本は現在、社長を巻き込んでの一大プロジェクトを推進している。会社のトップから見る彼の姿とは?

プロジェクト推進力の強い人材。彼のような社員を増やしていきたい

「同じプロジェクトに関わる中で、恵本さんはクライアントからの信頼を勝ち得ている社員だと感じますね。クライアントの急成長しているビジネスに対して、上手く機動力を使って対応できている結果ではないでしょうか?このプロジェクトはまだ極秘段階なのですが、きっと関わりたい社員が多い魅力的な案件だと思いますので、良いタイミングで社内に情報をシェアして他部署を巻き込んで仕事をしてもらいたいです。
彼のようにプロジェクト推進力の強い人材は会社に良いシナジー効果を生みますので、彼のような社員をもっと増やしていきたいと考えています。
そして、他の社員も社長はじめトップマネジメントをプロジェクトに積極的に利用していいと私は考えています。現場では遠慮もあって『トップ層に相談するのは失礼かな』と思うかもしれませんが、僕も伊達にこの世界で長く仕事をしていませんし、ちょっと聞いてもらえば、人を紹介するなどして簡単に解決できることがあるはずですから。」

現在推進中のプロジェクトにおけるアドバイザリー:
代表取締社長CEO 得丸 英俊 Hidetoshi Tokumaru

電通アイソバーで働いていて得たものは、自由

「電通アイソバーは自由で、自分が思い切りチャレンジできる環境です。それはトップ層とフラットに話ができるということも影響しています。現場のアカウントという立場からでも気軽にトップマネジメントと話ができ、サポートしてもらえる。それはモチベーションになりますからね。縦割りとかそうした細かいことを気にせず、みんながサポートしてくれるという安心感があれば、なんでもチャレンジできます。
また私も外資系のクライアントを担当するチームを率いる立場です。うちのチームには、夢を持っていて情熱的、そして常に失敗を恐れず挑戦することを考えている人にぜひ入ってきてもらいたいですね。メディアコミュニケーションが多様化している現在は、平均的な人材よりも、尖った強みを持っている人が、クライアント含め周りからも受け入れられる時代だと思います。」

恵本はチームリーダーとして、これからのビジネスシーンで活躍する人物像を思い描く。トップマネジメントが恵本に期待する将来像を訊いた。

中国マーケット開拓プロジェクトのアドバイザリー:
シニア バイス プレジデント 菊地 克彦 Katsuhiko Kikuchi

これから新しいやり方でもっと成長できる有望株

「恵本さんは相手の意図を汲んでちゃんと行動してくれる、“会話”が成立する人間です。これは当たり前のことのようですが、意外と“会話”が成立しない人というのは多いものです。何を話してもすぐにネガティブな要素を見つけて、言い訳にしてやめてしまう方もいますよね。そういう人とは対極の精神の持ち主だと思います。
また、今のところ、恵本さんはご縁のあるところから仕事の機会をいただき大きく育てていくというやり方が得意のようですが、今後は何もない新規のところから仕事を作っていくことで一皮むけてもっと成長するのではないかと期待しています。そして、これまでよりも大きな金額が動く案件を進めていくには、社内の人間を束ねる必要が出てきます。そのためにもスタッフたちとの横の繋がりをさらに密にしていってほしいですね。」

Ideas
without
limits

Enabled by technology.
Designed for people.
Delivering business results.

恵本は現在、自らの率いるチームにおいてグローバル化を意識することをテーマに掲げ、スタッフの英語力の強化に取り組んでいるという。その施策の一環として行っているのが、チーム内では日本人同士であっても英語でコミュニケーションするということ。恵本個人としても将来的に家族での海外移住を目標に掲げ、日々ビジネスをグローバル展開することを視野に入れている。その挑戦はさらに大きなビジネス、そして世界へと広がっていくはずだ。