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ad:tech tokyo 2011オープニング・キーノートにRazorfish会長クラーク・コキッチ氏が登壇

2011年10月27日、28日で開催されるad:tech tokyo 2011に、米国Razorfishの会長であるクラーク・コキッチ氏が、28日のオープニング・キーノートに登壇することが決定しました。また、当社代表取締役社長の得丸は、パネルディスカッションのモデレーターとして登壇いたします。

クラーク・コキッチ氏は、28日のオープニング・キーノートで、「改めて考えよう!ブランドによる顧客関係の構築と維持」というテーマで、広告業界が直面する課題の概説や成功事例を紹介し、メディアと顧客の状況が常に変化する中で成功するための法則を語ります。

また、当社代表取締役の得丸は、27日14:40-15:30開催の「クラウドがマーケティングに与えるチャンスとリスクはなにか?」をテーマとしたパネルディスカッションのモデレーターを務めることとなっています。

ご興味のある方は、ぜひad:tech tokyo 2011へ足を運んでみてください。

ad:tech tokyo 2011開催概要

日時 2011年10月27日(木)、28日(金)
場所 ザ・プリンスタワー東京 コンベションホール
〒105-8563 東京都港区芝公園4-8-1
主催 DMG::EVENTs / ad:tech日本事務
クラーク・コキッチ氏について

クラーク・コキッチ氏は、オレゴン大学卒業後、Ogilvy & Mather傘下の、Cole & Weber(シアトル)の執行副社長兼ゼネラルマネージャー、McCaw Cellular Communicationsの営業・マーケティング部門のトップ、女性の水着の製造小売業であるCalla BayのCEOを経て、1999年にAvenue A(現在Razorfish)に入社し、インタラクティブマーケティング領域に深く関わってきた。

2009年、RazorfishのCEOのポジションをBob Lordに譲り、現在は同社のチェアマンとして多くの主要クライアントに向け、幅広い課題に対する戦略的な取り組みを行っている。 9月にはタブレットアプリによる著書「Do or Die」をリリースする。この電子書籍は、古いマーケティング手法ではものごとを成し遂げられない世界で、どのように企業が繁栄し、存続できるかについて記したものである。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社 電通レイザーフィッシュ
広報担当
TEL:03-5551-9885
URL:http://www.dentsu-razorfish.com